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厳選!Netflixで観るべき海外ドラマ4選!!

2018/05/21

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空き時間や家時間の過ごし方として、高い支持を集めるNetflix。

これを読んでいる人の中にも加入している人は多いのではないか。
一度ハマったら抜け出せないのがNetflixの恐ろしいところだ。

実に多様なコンテンツが観られるので、テレビよりも専らこちらという方も増えてきている。
これから始まる梅雨は特に外出するのが億劫なこともあり、Netflixに頼る機会が増すだろう。

そこで一気見間違いなしの「Netflixで観るべき海外ドラマ」を是非紹介したい。
煩わしい梅雨や夜更かしできる週末などにのめりこむ様に鑑賞すること必至です!

 

①オレンジ・イズ・ニュー・ブラック



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Netflixオリジナルで制作されたドラマで、
その視聴数もさることながら実に観た人の96%が最高評価をしている作品。

あらすじ

ニューヨークの裕福な家庭で育ったお嬢様である主人公パイパー・チャップマンは、
10年前に当時のレズビアンの恋人の麻薬取引を手伝った罪で投獄される。
彼女と他の女囚人との刑務所での生活を描く。

おすすめポイント

囚人の中には殺人を犯した者もいて、大半は低所得および中所得の家庭出身である。
刑務所は腐敗し、職員たちは女囚に対してハラスメントを行うなどのリアリティある描かれ方。
囚人たちが服役するようになったいきさつが描かれるが
その手法が当時の臨場感あふれる表現方法で引き込み具合が強く、止まらなくなる。

囚人たちは友情やレズビアン関係で結ばれ、あるいは反目し、
白人、黒人、ヒスパニック系の人種グループに分かれて抗争が始まり激しい展開に。
後半は刑務所での生活というより暴動へと変わっていく、息を飲むストーリー展開が魅力だ。

 

②ブレイキング・バッド



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2008年~2013年までアメリカで放送されたシリーズドラマ。
世界的に評価の高い作品で、放送されていた間、
このドラマにまつわる様々なものが、多岐にわたる賞を受賞している。(役者や作品賞など)

あらすじ

長年、真面目に生きてきた高校の化学教師ウォルターが、ある日突然、肺ガンで余命2年と宣告される。
脳性麻痺の長男と身重の妻を抱えて。絶望的な状況の中で、ウォルターは化学の知識を生かして違法ドラッグを製造し、
かつての教え子でありドラッグディーラーの男と組んで
家族に遺産を残すべく後戻りのできない犯罪へと手を染めていく

おすすめポイント

ブラックで痛みを伴うユーモアを体現しながら、
気弱でしょぼくれた中年男性からドラッグ界の帝王となり”怪物”と化していく。
シーズン1の冒頭からシーズンを重ねていくごとに変貌を遂げていくブライアン・クランストンの演技は圧巻の一言。
顔に深く刻まれた苦悩と凄味が増していくさまは、人間の業を感じさせて背筋がぞくぞくするほどの名演。
また、ドラッグ界での中心人物になるほどに周りにも怪演の役者が増えていくので目が離せなくなる。
本作はドラッグを扱っているが、
そこに足を踏み入れた人間がどのような末路を迎えるか、ドラッグの恐怖は嫌というほど伝わる内容。

 

③グレイズ・アナトミー



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なんとシーズン15まで続くアメリカの大爆発人気ドラマ。
研修外科医と彼らを指導する医師たちを中心に繰り広げられる医療ドラマであり、人間ドラマです。
医療とはいえ重すぎず見続けるのが辛くないところが人気の要因。

あらすじ

外科の研修医たちがシアトル・グレース病院で働き始める所から物語は始まる。
初日前夜にメレディスは地元のバーに行き、見知らぬ男と一夜を共にします。
一夜限り、二度と出会うこともないと思ったその男はメレディスの新しい上司、
神経外科医のデレク・シェパードだったことが判明するのです。

と、ここから様々な研修医、医師が医療の現場の現場においても職場恋愛の観点からも
災難やトラブルに巻き込まれまくっていく物語がひたすら続くのですが、
いかんせんシリーズが長すぎてまとめられないのが正直なところ(笑)

おすすめポイント

「恋の解剖学」という邦題がつけられるだけあって、
恋愛ドラマと言ってよいほど盛んに職場恋愛が起こるわけだが、
シリアスなシーンと「おいおい」というほど強引な展開と恋愛ストーリーのバランスが絶妙で、
不思議と飽きずに、それどころかやめられない人が続出。
一気見すると、シーズン1で若々しかったキャストが貫録を出しているのも非常に感慨深かったり、おもしろかったり。

 

④ハウス・オブ・カード



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ネット配信で初公開されたドラマシリーズとして史上初めてプライムタイム・エミー賞を受賞したNetflix界の寵児。
原型は1990年にイギリスでテレビ放映されたドラマシリーズ「野望の階段」。

あらすじ

主人公フランク(ケヴィン・スペイシー)はホワイトハウス入りを目指す下院議員。
大統領候補ウォーカーを応援し、彼が当選したあかつきには国務長官のポストをもらう約束をしていた。
しかし、大統領に当選したウォーカーはフランクを裏切り、別の人物を候補とする。
耐えがたい屈辱を味わったフランクは、
NPO法人「クリーン・ウォーター」の代表を務めるキャリア・ウーマンである妻クレア(ロビン・ライト)とともに
権謀術数を駆使してホワイトハウス入りを目指す野心的な政治の世界を描いたドラマ。

おすすめポイント

次の展開が気になる練り込まれたストーリー、
連続ドラマとは思えないハイクオリティーな映像など魅力に溢れるドラマだが、
「ハウス・オブ・カード」の人気を強力に牽引するのは、
主役である豪腕政治家=フランシス・アンダーウッドの底知れない演技力と吸引力。

血も涙もなければ、容赦も慈悲もない、
そんな主人公の姿がアメリカらしい壮大な規模感と相まって引きずり込まれること間違いなしなのだ。

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様々なテイストがある海外ドラマをいくつかピックアップしてみたが、
興味を惹かれる作品はあっただろうか。

シリアスなものから、ドキュメントティックなもの、恋愛、コメディ・・・と
Netflixでは本当に数多くの海外ドラマが観れる。

彼女や友達、家族とカウチポテトを片手にゆったりとした時間を過ごすにはうってつけだ。
一気に全話観てしまい寝不足や仕事に支障が出ないようにだけ気をつけて楽しんでください!(笑)