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本当にセーフ?
ボディタッチしたときの女性の反応と心理を学べ。

2018/04/05

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写真1

女性との距離をグっと縮めつつドキっとさせる行為の一つがボディタッチ。
よくあるアンケートでもボディタッチをされると意識する、
ときめくという回答は多くみられる。

そんな回答を真に受けて、
気軽にボディタッチしているメンズはいないだろうか。
実は女性が発している「アウト」のサインを見逃していたら確実に恋は成就しない。

そこで今日はボディタッチされたときの女性の反応と心理状態を紹介していこう。
引いてるとき、ドキっとしているときの反応を学んで、
効果的なボディタッチで距離感を上手に縮めていこう。

 

1.スマホをいじるなどして目を合わさない

 

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ドキドキしているときも、嫌だと感じているときも、
口に出して自分の心境を伝える女性は少ない。
あくまで気にしていないように振舞うものだ。

でもよく彼女を観察してみて欲しい。
ボディタッチについて何を言わずに目も合わせない状態が続いたら
それは高確率で拒否しているサインだ。

「このことには触れないから、早く嫌がっているのに気づいて」と思いながら
スマホ操作に集中しているフリをしているのだ。

うれしいと感じていれば笑顔を見せてくれたり、目を合わせて話すはず。
一瞬頭をポンっと触った時も、
手に手を重ねたときもこちらをチラリとも見なければ、
まだ触れるには早い関係性なのかも。


 

2.体が硬直する

 

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これは明らかに拒否反応。
一瞬はビックリして身体が固くなってもその後も身構えているようだと、
それはドキドキというより外敵から身を守る動作に近い。
こんな様子が見られたら警戒心を解くために
少し物理的距離をとって安心させてあげるのが先決。

嫌がっているわけではなくても、男性と触れることに慣れていなかったり、
やや抵抗感がある女性も身体が硬直しがち。
急に肩を抱く、脚に触れるというような大胆なアプローチは避けたほうが良さそう。


 

3.笑顔で「やめて」と言いながら手を払う

 

写真4<
br> 意外と勘違いしがちなのがこれ。
照れているのだと思い込んでいる男性も少なくはなさそうだが、
恥ずかしいときは手で手を払う行為と拒否の言葉はセットになりにくい。

「やめて」ではなく「やめてよ~」と語尾を伸ばしたり
「やだ~」とか「もう~」なら照れ隠しかもしれないが、
確実に嫌な気持ちがあるからこそ「やめて」とキッパリした口調になるはず。

その微妙な違いに気づかずに調子に乗ると痛い目に合うかもしれないので要注意。
しつこく続けたりして嫌われないように!


 

4.無反応

 

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身体中から拒否反応が出ているパターンだ。
これは不快に感じているからこそ、
心を「無」にして早く時が過ぎるのを待っているときの行動だと思おう。

1.の目を合わさないにも通じていて、
わざわざ拒否の言葉を発するわけではないが、
どうにか何も言わずに相手に引いていることに気づいてほしいサイン。
嫌がっているわけではないな、と増長しては大変なことになるかもしれない。

少しでもうれしかったりドキっとしていれば何かしらプラスの反応があるのが乙女心。
反応が0のときは潔く物理的な距離を保つように気を付けよう。

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読んでいて「あ、ヤバい」と心当たりのあったメンズはいなかっただろうか。
女性は男性のことを傷つけないように
ハッキリと声に出して嫌だと言わなくても身体からやめて欲しいサインを出しているもの。

この微妙なリアクションをしっかり見極められるようになれば、
不意を打ってドキドキさせるボディタッチの成功も近づくぞ。
暖かくなり、デートが楽しくなってくるこの時期、
相手の反応をしっかり見ながら二人の距離感を縮める季節にしていこう。