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毎日使うからこそ、僕的ベストを持ちたい!メンズの財布事情

2018/05/14

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ポケットかバッグに必ず入っているものはスマホと財布。

そのお財布は毎日使用するし、人目につくことも多いので当然気に入っているものを選びたい。
デザインや機能性など絶対に譲れない部分は多いだろう。

長財布、二つ折りのタイプ別に、イマドキ男子の熱視線を集めている財布をチェックしてみよう。
 

■長財布



  男の財布といえば長財布。お尻のポケットにいれやすいスリムさが魅力。

・シンプルだけどハイエンドな雰囲気が魅力
JOHN LAWRENCE SULLIVAN(ジョンローレンス・サリバン)

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日々使うウォレットは服や鞄、シューズから浮かないシンプルなものがベスト。
そのなかでも個性をキラっと主張できるサリバンの財布は注目。
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ドイツ製の型押しレザーを使用したこちらの長財布は、 背部分にゴツっと施されたメタルパーツが強いアクセントに。
傷が目立ちにくい型押しは長く使えるのでコスパも◎/¥48,600

・実力派ウォレットとしてファンも多い
Comme des Garcons(コムデギャルソン)

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見た目のスタイリッシュさと機能性でファンも多いのがコムデギャルソン。
『クラシックレザー』は、メイドインスペインの上質な牛革素材にゴールドのラウンドファスナーが目を引く。
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また、スナップ付き小銭入れが、財布をオープンしたときにもファッション性が高く
シンプルな中にもこだわりを感じられるのがギャルソンらしい。
長年使って柔らかくなり、年季が入った見た目になるのもファンには嬉しいんだとか。/¥31,860

・レザーのことならココを選べば間違いなし IL BISONTE(イルビゾンテ)

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イタリアのレザーブランドとしての地位を確立しているイルビゾンテ。
使用のしやすさや味わい深い質感が多くの人を虜にしている。飽きのこないデザインで収納力も抜群。
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全体的に落ち着きがあるが、カラーバリエーションが豊富なのも魅力。
茶系やブラックのみならずオレンジやオリーブ、カーキなど様々な色味が揃っている。
決してポップな感じや派手にはならない色合いなので色物に挑戦するにはもってこい。/¥46,440

 

■二つ折り



  ここ数年コンパクトなウォレットが市民権を得ているのもあり、長財布から切り替える人も多い。

・4つのステッチだけでこだわりを主張できる
Maison Margiela(メゾンマルジェラ)

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一見ミニマルな造りに見えて、
バックスタイルでメゾンを象徴するアイコニックな4つのステッチを主張できるファンには嬉しい計らいが。
ファスナーで開閉するコインポーチも、金属の質感が良いアクセントに。

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開いたときのさりげないバイカラーは優しいコントラストで見るたびにテンションもあがりそう。
微妙にラウンドになっているファスナーもメゾンのこだわりっぽくて◎/¥60,480

・おしゃれ好きは財布でも個性をだすべき
Y-3(ワイスリー)

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ヤングな男性だったら若者らしく、
パっと見ただけでオシャレにこだわっているとわかる財布を持つのも手。
Y-3まシーズン毎に主張のできるウォレットを出しているので、欠かさずチェックして欲しい。

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武骨なブラックメタルやチェーンなど個性豊かなパーツだけでなく、
素材や構造など見れば見るほどお気に入りポイントが見つかるので他と差をつけたい人にはおすすめ。/¥20,500

・長年に渡り財布界の名手 PORTER(ポーター)

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使いやすさ、コスパ、丈夫さなどあらゆる面でニーズを満たしているポーター。
種類も豊富だが布製よりも、やっぱりレザーを持ちたいところ。
主張しすぎない穏やかな型押しは品のある落ち着いた雰囲気。
表面にはPORTERネームのオリジナル金属プレートを、
内装にはジャガード織りのオリジナル生地でさりげないデザイン性も光る。

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二つ織りにしては薄く、ポケットに入れてももたつかない一方でカードの収納力も高いも魅力。
どんなライフスタイルの人であっても生活に溶け込んでくれそうだ。
また一万円台で購入できるところもありがたい。/¥12,500

長財布、二つ折り、と二種類のおすすめを見てきたが気になるものはあっただろうか。
日々手放さないアイテムだからこそ、吟味して確実に気に入った一品を使いたい財布。

機能性や手馴染みの良さも確認したい所なので、是非ショップに足を運ぶことを勧めます。