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男子も美容を怠るな!お洒落は美肌から始まる時代!

2018/04/09

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美容にまとわるエトセトラを聞いているときに
「女の子は大変だね~」なんて言っていられた時代はもう昔。

現代はかなりの割合で男性も美容に気を遣うようになった。
男性向けの基礎化粧品も充実し、出かけるときにメイクをする人も少なくはないくらい。

確かに、男性も肌が乾燥していたり脂っぽいよりは、
美肌のほうがモテる確率も高そうだし、なにより清潔感があって良い印象なのは間違いない。
特に気を使っていないという男性のために、肌に関する基礎知識から見ていこう。


 

■男性のほうが乾燥しやすい?!

 

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「男の顔は皮脂が多いから乾燥しにくいはず!」と思いがちだが、
女性と比べて男性の肌の方が潤いは少ない。

女性のほうがケアしているからでは?というのも半分は正解だが、
男性の肌は皮脂が多いゆえに、水分をはじいてしまい、
ケアをしてもうるおいが肌の角層に浸透しにくい構造なのだ。

また、シェービングをしていると肌への負担も多く、
ほほや口元がカサつきやすい状態に。男の肌にこそ、正しい化粧水の使い方は必至なんです!


 

■洗顔で汚れをしっかりと落とすべし

 

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せっかくのケアも汚れが落ち切ってない状態で行っても、効果は半減してしまう。
正しい洗顔方法を頭に叩き込んで日々の日課にしよう。
①入念に泡立てを
上手な洗顔のために欠かせないことは洗顔料をの丁寧な泡立て。
たっぷりの泡が、肌と手のあいだのクッションとなり、肌への負担をやわらげます。
泡の洗浄力で肌はスッキリ清潔、ニキビ予防にも。
泡タイプ洗顔料はそのまま、ペースト洗顔料は手の平やネットを使用して泡を作ろう

②ゴシゴシと力まかせな洗顔は、肌を傷めてしまう
指先で円を描くようにクルクルと肌を洗ってみよう。
余計な力をいれなくても、肌の汚れがしっかり落ちます。
泡をなでつけるように回すだけでOK。顔全体にいきわたる様に時間はたっぷりかけましょう。


 

■肌美容の基本である化粧水の正しい使い方

 

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①安くて良いから量をたくさん
高価な化粧水をチマチマ使うよりは、安めのもので良いので多めの量を塗布するのがポイント。
化粧水を塗っただけで乾燥が気にならなくなるくらいたっぷり使おう。

②手に取ったら一度手の平でしっかりなじませる
化粧「水」とは言ってもムラなく使うほうがより効果が出る。
男らしくビシャっとつけたい気持ちを抑えて一度手の平で温めるようになじませよう。
すこし温めたほうが肌も驚かないので吸収されやすいというメリットも。

③乾燥が気になる部分から使用
特に乾燥しがちな部分からつかってあげるように心がけよう。
抑え込むように、染み渡るように、
優しく押さえつけながら(力の入れすぎは×)顔全体に広げていこう。
CMなどでもたまに軽めにパンパンっと叩きこむような様子を見かけるが、
肌への不必要な刺激はNG。いたわる様に触るのがマスト。

④きちんと全体に
また、テカりやすい部分には使わないほうが良いと思いがちだが、
乾燥こそがテカりの原因にもなる。Tゾーンにも軽くなじませるのが吉。
内側から外側へと広げるようにし、髪の毛の生え際や顔のキワなど指先を使ってまんべんなく。

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暑くなってくると、肌への刺激やダメージも増え、意外と乾燥してしまうことが多い。
また気になるテカりの解消も目標にして、今日から正しい肌ケアを実践してみよう。

肌がきれいだと自信もつくし、お洒落ももっと楽しくなることうけあいだ。