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KEYは爽やかさ。イマドキ男子の香水選び指南します。

2018/04/16

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街ですれ違ったとき、友達と話しているとき、
買い物しているとき、
フワっと香る良い匂いは人を良い気分にさせる。
男女問わず香りは人の印象に強く残りやすいもの。

しかし時々、香りが原因で不快になることも多い。
香水のつけすぎ、TPOに合わない甘ったるさetc。

グングン気温が上がってくるこれからの季節は甘くて重い香りは正直しんどい。
ライトで爽やかだけどほんのりセクシーな香りが夏を盛り上げてくれそう。

自分の香りを決めたいけれど迷っている人や、心機一転、
香水を変えたい人もおすすめしたい場所や人を選ばず好まれる香り4選を紹介しよう。


 

1.メゾン マルジェラ 「レプリカ」 オードトワレ セーリング デイ

 

写真1

名前からして、
これからの季節に気持ちを馳せずにはいられない青い海を連想させる「セーリング デイ」。
マルジェラのフレグランスはどれも嫌味のない香り方で定評があるが、
昨年仲間入りを果たしたこちらの香りは、
これまでのラインナップよりも爽快感のある仕上がり。
ほのかに感応的で女性人気も高い。

トップノート:アクアティック、アルデヒド、ジュニパー
ミドルノート:コリアンダー、アイリス、ローズ
ベースノート:レッドシーウィード、アンバーグリス、アンバーウッド


 

2.アクア ディ パルマ コロニア プーラ オーデコロン

 

写真2

イタリアの老舗ブランドならではの優しく上品で紳士的な香り。
清涼感が濃ゆく、女性も男性もうっとりする香りなはず。
ウッディな香りと清々しさが見事に調和している。
一度使用すると、リピートで使いたくなること間違いなしの名品。

トップノート:レモン、オレンジ、ベルガモット
ミドルノート:ラベンダー、ローズマリー、バーベナ、ダマスクローズ
ベースノート:ベチバー、サンダル、パチョリ


 

3.プラダ オム ロー オーデトワレ

 

写真3

大人っぽい清涼感をとにかく求めるならこれ。
軽快な心地良さが特徴の一点の曇りもないクリアなフレグンランス。
どんなシーンにも使いやすい、職場でもプライベートでも好印象の香り。
きつくないのに忘れがたい印象は秀逸なので、是非一度試してほしい。

トップノート:アンバー、イリス
ミドルノート:レッドジンジャー、カルダモン、ネロリ
ベースノート:グリーンマンダリン、サンダルウッド、トンカビーンズ


 

4.サンタ・マリア・ノヴェッラ オーデコロン

 

写真4

サンタマリアノヴェッラのオーデコロンといえば通称「王妃の水」と呼ばれる。
その名も「サンタマリアノヴェッラ」。

オーデコロンの原点といわれるこちらは500年以上も前に作られたのだとか。

歴史的名香「王妃の水」と呼ばれ、
天然香料をベースにしたどこまでもナチュラルな香りで、
世界中にファンを多く抱える定番アイテム。
カラブリアのベルガモットを主とするシトラスがベースのさわやかな香り。


 

5.ポリス レジェンド シルバー オードパルファム

 

写真5

男なんだから男らしいスパイスも忘れたくない!という人にはこちらがおすすめ。
爽やかなんだけど、柔和ではない、どこか凛としている香りが都会的でもある。
アンバーウッドやベチバー、ラベンダーなど清涼感のあるトーンにほのかな刺激がGOOD。
ユニークなスタッズ付のキャップや光るロゴがスタイリッシュなボトルも珍しくて可愛い。

トップノート:ブラックペッパー、アブサン、ラベンダー 
ミドルノート:スターアニス、クマリン、ゼラニウム 
ベースノート:アンバーウッド、レザーアコード、ベチバー

さて、試してみたい香りは見つかっただろうか。
香水は洋服と同じように自分の中の定番や、季節ごとに合うものを一つ持っていると
スタイルのある男性と思われ好印象につなげられるケースも多い。

来るべき季節に向け今のうちから、
「一緒にいると心地よい香り」をふりまくNICE GUYへの準備を始めよう。