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FASHION BASIC LECTURE 〜How to SHOE GOO〜 vol.3


FASHION BASIC LECTUREとは今更聞けないファッションに関する基礎知識や歴史などファッションに関する様々な情報をレクチャーする企画です。


 

皆さんはお気に入りシューズのソールの減りをどうしてますか?

諦めてそのままにしていませんか?

そんな皆さんのために今回はソールの補修をレクチャーしたいと思います。

今回使用するのはSHOE GOO(シューグー)という誰にでも簡単にできる“靴の補修剤”です。

SHOE GOOは約24時間で硬化し、乾くと合成ゴムになります。

今回のように擦り減ったシューズのかかと補修やソール剥がれ修理はもちろんですが、接着力がとても強いため、靴以外でも木・金属・皮革・コンクリートなど、様々な素材でも使用することができます。

用意するものは補修したいシューズ、SHOE GOO、ビニールテープの3つだけです。

たったこの3つだけあれば簡単に擦り減ったシューズを補正することができます。

では早速やっていきましょう。

 


 

STEP1

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・補修したいシューズ、SHOE GOO、ビニールテープを用意します。

 

STEP2

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・SHOE GOOを取り出し、付属の棒を取り出します。

・取り出した棒のヤスリが付いている方で修理する面にアラ目をつけます。

 

STEP3

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・補修したい部分の外側にビニールテープでマスキングします。

※この時ビニールテープは水平にはり、擦り減ってる部分の型枠になるように貼ります。

・SHOE GOOを修理面に直接絞り出し、付属のヘラで平らに伸ばします。

 

STEP4

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・このまま乾かしビニールテープ剥がせば完成。

※薄く塗って12時間、厚く塗った場合は24時間で固まります。

※ビリールテープを剥がす時に一緒にゴムが張り付いている場合はハサミ等でカットすればOK

 


 

どうでしたか?

すごく簡単でしたよね?

今回は擦り減ったシューズで使用しましたが新品のシューズに塗って補強することもできるみたいなのでお気に入りのシューズで試してみてください!

SHOE GOO取扱店

では次回のBASIC LECTUREもお楽しみに!