INTERVIEW

高橋文哉

“ネクストジェネレーション”として注目される彼
大切に持ち続けている“変わらない想い”とは―

令和初の仮面ライダー『仮面ライダーゼロワン』の主役の座を掴み、注目を浴びている高橋さん。料理人を目指していた彼が、日本を救うヒーローとして夢を与えるようになった理由とは。

Fumiya’s ×××

誰かの笑顔の理由になる
気づけばどんな夢の前でも
その想いを抱きしめていた

Fumiya’s ×××

誰かの笑顔の理由になる
気づけばどんな夢の前でも
その想いを抱きしめていた

―欠かせないもの

“自信”

何事にも常に自信を持って取り組むようにしています。自信がなくなったら…もう、自信を自分で持ってあげてくしかない!「自信がないな…」と感じている時点で、きっと本当になくなっているわけではない気がするんです。本当になくなっちゃった時ってそんなことさえも考えられないはず。自分で「自信なくなっちゃったな…」と感じているうちは、気持ちの余裕がまだある。いい意味で僕にとって“自信”は欠かせないものですね。

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―高橋文哉の軸

“自分から発信したもので人の心を動かしたい”

僕、もともと料理人を目指していたんですけど、料理人を目指したキッカケと芸能界で頑張りたいと思ったキッカケが一緒なんです。料理人になりたいと思った一番最初のキッカケは“母”。母が僕の作った料理を食べて、「美味しい」と言ってくれたのがすごく嬉しかったんです。それが知らない人だったらもっと嬉しいし、刺激になるんじゃないかと思って。この業界に入った理由もその想いとリンクしていて、少しでも自分から発信したもので誰かに感動を与えたり、誰かを笑顔に出来たり、泣かすことや驚かすことが出来たらいいなって思ったんです。それが僕が一番自分の中で大事にしている部分です。

―座右の銘

“辛い過去は現在未来の材料” 

(『リベンジ』/ WANIMA)

 

今どんなに辛くても、一寸先は光かもしれない。「もう限界だ」と思った時に、あと一歩踏み出したらその雲が晴れるかもしれないと考えたら絶対に踏み出せると思うんです。どんなに固い壁にぶつかっても、その壁を殴り続けていれば必ずしもダメージは与えられているから、壊れる時が必ず来るはず。僕自身、けっこう諦めがちな性格で「できないから無理」と逃げることも昔は多くて。そんな時に普段はあまり歌詞を聴かないのに、ふとこの歌詞が頭の中に入ってきたんです。すぐに巻き戻して聴いて文字に起こしました。それからはずっとこの言葉を大事にしています。無意識に僕を奥底でずっと支えてくれている言葉というか。自分を変えてくれた言葉です。

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高橋文哉

たかはし ふみや

2001年3月12日生まれ。
謙虚な姿勢と気持ちの良い素直さ、
新しい世界を常に吸収し、自身の世界を広げ続ける期待の18歳。

『仮面ライダー ゼロワン』
テレビ朝日系:毎週日曜あさ9時放送中
出演:高橋文哉・岡田龍太郎・鶴島乃愛・井桁弘恵・中川大輔・砂川脩弥・桜木那智・児嶋一哉(アンジャッシュ)他
詳細はHPにて

https://www.tv-asahi.co.jp/zero-one/

 

※Item Credit
衣装協力/KIIT、REGAL、tk.TAKEO KIKUCHI

 

※Team Credit
カメラマン:鈴木寿教
ヘアメイク:Rin.(ADDICT CASE)
スタイリスト:津野真吾(impiger)
ディレクション:町山博彦
インタビュー・記事:満斗りょう